【お詫びとお願い】
情報誌「創作の森」第45号で記載した内容「申込用紙のダウンロード」につきましては、都合によりできなくなりました。
「申込用紙」の請求とツアーの詳細につきましては、財団事務局までお問い合わせ願います。
芸術・文化を楽しめる都市型美術館として、今年3月に開館した日本で一番新しい美術館「あべのハルカス美術館」では今秋、「新印象派 光と色のドラマ」が開催されます。
新印象派とは、印象派の動きを受けて、19世紀末(1880年代前半頃)から20世紀初頭にかけて存在した絵画の一傾向です。新印象主義とも呼ばれる、ジョルジュ・スーラにより創始されたもので、科学性を重視し、印象派による光の捉え方(いわゆる色彩分割)をより理論化し、点描法によって、光をとらえることができると考えました。その後「新印象派」と名づけられたこの画期的スタイルが数多くの作家たちを巻き込みながら国際的な発展と変遷を遂げて行きます。
平成26年度 森のアートツアーでは、20世紀美術の色彩表現に多大な影響を与えて行くプロセスを世界各地から集められた優品の数々をたどりながら、絵画を鑑賞します。
情報誌「創作の森」第45号の内容は、以下のように訂正させていただきます。
■日程 |
: |
2014年 11月15日(土) ※日帰りバスツアー |
■定員 |
: | 40人 ※先着順 |
■受付開始 |
: | 2014年9月20日(土)〜 |
■主催 |
: | (公財)金津創作の森財団 |
■共催 |
: | あわら市、あわら市教育委員会 |
詳細は事務局までお問い合わせ下さい。 TEL 0776-73-7800 |
(公財)金津創作の森財団 事務局 /中嶋 〒919-0806 福井県あわら市宮谷57-2-19 E-mail artcore@archive.sosaku.jp |